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2010年7月 9日 (金)

脚の痛みには種類がある

走り始めてはじめて知った。足の痛みには、故障による痛みと“育つ”痛みの2種類があるのだということを。
以前の自分なら、ちょっと足が痛くなると即オーバーワークだと決め付けてしまっていた。痛いこと=故障への信号。そう思うと走るのが怖くなってしまい、結果的にだんだんと走ることから遠ざかってしまっていたのである。

1週間前、何の前触れもなく左の足首に激痛が走った。特に負荷をかけたわけではない。キロ6分ぐらいのペースで10キロ走っただけ。なのに甲と脛の付け根辺りに激痛が走る。普通に歩く分にはさほど痛みを感じないのだが、階段を降りる時などに体重がかかると、もう痛くて痛くてたまらなくなる。もしや故障かも…どんよりした嫌な気持ちに苛まれつつ、湿布を貼り、次の日からの数日間の地方出張中を積極的休養日にあてることにした。

驚いたことにこの痛み、3日ですーっと引いてしまったのである。故障だったらこんなにすぐに治るわけがない。あとでいろいろ調べてみたら、どうも走るための筋肉ができる際にも痛みはあるらしいのだ(筋肉痛ではなく)。おっかなびっくり走ってみると、確かに痛くなる前よりも明らかに脚がすいすい進んでいたりして…。
うーん、人間の身体ってのは本当に不思議だ。もっとも、痛んだときに、それが“育つ”痛みなのか、フォームが悪いから痛いのか、単に故障しちゃってるのか、その辺をちゃんと見極めるのが難しいんだろうけどね。

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